田中けんWeb事務所

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日刊田中けん

テレパシーが実現するかも?

携帯電話の発明者が未来の携帯電話を予想
掲載日時:2010.05.09 15:00   ギズモード・ジャパンより


ガジェットの未来を考えるのって楽しいですよねぇ。
Marty Cooper、この名前を聞いた事がある人もいるかと思います。そう、Cooper氏は携帯電話の発明者。遥か昔の1973年、Motorola勤務時代に携帯電話を発明しました。37年前のCooper氏の携帯電話は重さ約2kg、100万ドルの製造費、バッテリーの寿命は20分。それが今やスマートフォンの時代です。
そんなCooper氏が予想する、37年後の携帯電話はどのように姿形を変えるのでしょうか。
Cooper氏の予想によると「とてもパワフルなコンピューターと共に耳の裏の皮膚の下に埋め込まれ、これがなんでもやってくれるようになる。」だそうです。
さて、どうでしょう? 埋め込みタイプはまさにSFですよね!
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 現代社会は、昔の人々がSFだと思っていたようなことを次々と実現している。もちろん、実現できていない分野もあるが、逆に想像もしなかったようなことが実現できている分野もある。
 科学史とかSFには門外漢であるので、あまり詳しくは話せないが、携帯電話が超小型化され、体内に埋め込まれるようなことにでもなれば、携帯を無くしたりすることもなくなるだろう。
 攻殻機動隊の世界ではないが、人間がだんだんと機械化していくことは間違いなさそうだ。今、機械化というと生理的に拒否反応を示す人たちは多いと思うが、様々な障害を持っている人に取っては、人体の機械化によって、日常生活が便利になるのであれば、機械化の抵抗感を示す人は少ないのではないかと思う。
 正にSF。
 メールがそうであるように、これからは言葉を発することなく、遠方の相手と簡単に連絡が取れるようになるかも知れない。そうテレパシーのように。
 現代科学は、我々の生活を根底から変えてしまう。門外漢だとしても、その動向には、常に注目をしておかなくてはならない。政治家ならば、尚更だ。


2010年05月10日