田中けんWeb事務所

江戸川区議会議員を5期18年経験
巨大既存権益組織に斬り込みます!

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日刊田中けん

弱腰外交で戦争の可能性は高まった

中国、尖閣沖へ再び監視船 3隻派遣
2010/10/20 21:27 日経新聞より


 【北京=佐藤賢】中国政府が14日、尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺海域へ漁業監視船3隻を派遣したことが20日分かった。中国メディアによると、中国農業省の「漁政118」「漁政202」と江蘇省漁政総隊の監視船。中国政府は9月の尖閣沖の漁船衝突事件を受け、同海域での巡視を常態化する方針を示しており、日本との摩擦が再び起きる可能性もある。


 農業省の漁政指揮センター幹部によると、尖閣周辺への監視船派遣は「国家の主権を保護し、漁民の合法的権益を守る」のが目的。「漁政118」は12日に派遣命令を受け、14日に山東省煙台から出港した。周辺海域に到着したかどうかは不明。


 衝突事件後、中国政府は監視船を派遣。9月10日未明には日本領海に急接近する場面もあった。同24日から尖閣周辺を巡航していた監視船2隻は10月6日に同海域を離れていた。今回は交代の監視船とみられる。「漁政118」は黄海や渤海を管轄する部署に所属しており、通常は東シナ海を担当しない監視船にも実績を積ませ、運用能力を高める狙いがあるとみられる。
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 民主党政権による中国に対する「思いやり外交」、否「弱腰外交」によって、民主党の誠意は、はたして中共に届いたのであろうか。否、全く届いていないばかりか、図に乗って更に監視船を派遣しているという。
 この様な事態を招いたのは、民主党政権による弱腰外交の結果である。中共風の言い方をすれば、全ての責任は民主党盆暗政権にある。
 ちなみに「盆暗」とは、勝負によく負ける人のことを、賭博用語で「盆暗」と呼んだことが語源とされるらしい。


 正に民主党政権は、外交的敗北をまた繰り返そうと言うのだろうか。


 このままでは本当に国が滅んでしまう。取り返しが付かないことが起こってしまう。
 実際に中国は、1950年にチベットを侵攻して、一つの国を丸々飲み込んでしまった。日本をチベットの二の舞にさせたいのだろうか。


 日中友好などと言う幻想は一刻も早く捨て、現実を見て、今こそ中国と戦う準備を、日本もしなければならないと思う次第だ。


2010年10月23日