田中けんWeb事務所

江戸川区議会議員を5期18年経験
巨大既存権益組織に斬り込みます!

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日刊田中けん

会派移動のご報告

 田中けんは、4月1日(月)付けをもちまして、区議会「みんなの党・一人の会」から、区議会「民主・みんな・維新」へと会派移動いたしました。
 3人会派から、7人会派となりました。
 会派は変わりましたが、政治スタイルは今までと変わらずに活動してゆきます。


 これからは、非自民の枠組みが、江戸川区議会内で大きくまとまります。この様なきっかけとなったのは、先の衆院選挙の結果でありました。


 もう一度、2012年の衆院選挙の結果を振り返ってみましょう。


 


2012年の衆院選挙の比例代表における自民党の得票数は、63,062(16区)+11,965(江戸川区の17区)
=75,027


同選挙比例代表における民主党の得票数は、29,739(16区)+5,901(江戸川区の17区)
=35,640


同選挙比例代表におけるみんなの党の得票数は、32,500(16区)+4,942(江戸川区の17区)
=37,442


同選挙比例代表における日本維新の会の得票数は、54,139(16区)+9,213(江戸川区の17区)
=63,352


この様になります。


単純に合計してみると、
民主+みんな+維新
=136,434
となり、自民党に投票した区民をはるかに上回ります。


 


 しかし、江戸川区議会における議席数は、
そのような区民意志を反映した結果とは、とても言えない現状です。


このことからも、江戸川区議会における非自民勢力は、
お互いの政策的違いを認めつつも、
共通した利害については、
連携し合いながら、
区政に向かった方が良いとの判断に至り、
合同会派結成となりました。


区民の皆様におかれましては、
より可能性が高い会派で、
これからも田中けんが議会活動できることに
期待をしていただきたく存じます。


簡単ですが、ご報告いたします。


2013年04月02日